ぷろのーと

なにかのプロになりたい人のブログ。

ブログとweb小説の消えないpvの悩み

最近、ブログに加えてweb小説の執筆もはじめました。とりあえず、web小説は完結を目指します。

web小説を書いてみて、いろいろ調べてみると、やっぱりpv(ページビュー)数もしくはアクセス数の悩みにぶち当たるんだなあとわかりました。そして、これはブログとも一緒だなと思います。

ブログの場合の悩み

ブログで、読まれなくてもいいと思っている人はpv数なんて関係ないかもしれませんが、やっぱり承認欲求もあり、だんだん人に読まれたいと思うようになってくる人が多いと思います。ブログも最初は、一人二人と読んでくれただけで嬉しかったのが、気づけば一日に十人、百人と読んでもらいたいと思うようになってしまいました。

しかも、ブログで広告を掲載していたり、アフィリエイトを行っていると、ブログのpv数というものは、収入に大きく関わってくるので、pv数を増やそうとあれこれ工夫している人が多いわけです。

私は全然できていませんが、SEO(検索エンジン最適化)であったり、SNSなどで宣伝している場合も、pv数を伸ばしたいからという場合が多いと思います。

ただ、どうしてもgoogleの検索結果の表示順などgoogleの影響力が大きいので、そこが一つの悩みどころですね。もちろん、読者に価値を与える質の高い記事が大切だと思いますが、検索結果の表示順はアルゴリズムのアップデートで大きく変わったりするそうなので、対策を考え出すとイタチごっこになってキリが無いといえばそのとおりだと思います。

web小説の場合の悩み

web小説もなんでweb小説を執筆するのかと考えると、誰かに読んでもらいたいから、評価や感想をもらいたいからではないかと思います。そうじゃなければ、頭の中で小説を考えているだけでいいんですものね。また、あわよくば、小説が人気になって書籍化したり、コンテストなどで入賞したりしないかと思ってる人もきっと多いと思います。

結局は、web小説もどのくらい読まれるか、何人に読まれるかが気になるわけで、そういう意味では、pv数も重視してしまうのは当然の流れなのかなと思います。

一方で、web小説はgoogleというよりも、"小説家になろう"や"カクヨム"のような、サイト内での表示やコミュニティも比較的大きく影響するようで、ページの中でのランキングであったり、新着表示が読者数、つまりpv数に影響します。

そのために、読んでもらいやすいタイトルや、読みたくなるあらすじをつけたりと、工夫をしている作家さんも多いようです。

作家は自分の作品には自信を持っていると思いますが、読んでもらえないと、価値を伝えることができないという悩みを抱えているんじゃないかなと思います。web小説であっても、コンテストが行われていて、多くの人が投稿している理由は、賞金や書籍化ということもあると思いますが、自分の作品が読んでもらえるということも少なからずあると思います。

pv数の悩み

結局、pv数というものは、承認欲求に関わっているので、インターネットで何かやるうえでは、気にせずにはいられないものなんでしょう。YouTubeのような動画投稿サイトでも再生数は気にせずにはいられない要素になると思います。

しかも収入に関わってくる場合も多いので、重要な要素ともいえます。SNSを活用したりして、ファンを増やそうとする人が多いこともこういったことが影響しているのだと思います。

私は先にブログをやっていましたが、pv数は収入にも影響するので、毎日どころか一日に何度も確認してしまっています。web小説も同じになってしまいそうです。

結局、pv数って結構大切なもので、インターネットで調べると、ある程度は対策方法が紹介されていたりします。

テンプレの内容をやっていくも、そういったことを敢えてしないこともどちらもいいと思いますが、やっぱりpv数が気になるなら、pv数の増やし方やその考え方は知っておくといいのかななんて思いました。

気になるpv数、伸びてくれませんかねぇ。この記事は、ただのエッセイになってしまいました。