ぷろのーと

なにかのプロになりたい人のブログ。

はじめてのweb小説投稿の感想

小説を書いてみたい

「小説を書きたい」

「自分にも小説って書けるんじゃないか」

「小説を投稿してみようかな」

小説を何冊も読んだことがある人だと、こう思ったことがある人も多いんじゃないでしょうか?

思い立って、休日に小説を書いてみました。だいたい2000字程度の短編です。同じ2000字といっても、思いつくままに書いているブログとは違うなあと思いました。

最初から、どうやって書けばいいんだろう。って思いながら書き始めました。何冊何十冊も小説を読んできたはずなのに、フレーズは覚えていても文章はちゃんと覚えていないものだなあと思います。

あとは、名前をつけるのも悩んでしまって、名前はすごい名前生成器を使って、名前を適当に決めました。小説家やマンガ家は、登場する人物の名前ってどうやって決めているのかなあと思ってしまいました。

その小説ですが、カクヨムで書きました。自由に小説を書いて、読んでもらうことができるサイトです。いわゆるweb小説ですね。

ブログと書く向きが同じ横書きだったり、ブラウザ上で書いたりするので、書いていて違和感は全く無かったです。ブログをやっていて良かったのかなと思いました。

そしてせっかく書いた小説。内心、少しは読んでもらえないかな?って思っています。

本当は、もっと長い長編小説を書こうと思っていたのですが、いきなり大長編を書き始めると、途中で書くのを辞めてしまうかもって思ったのと、サイトの使い方を把握したいなあと思って、まずは短編を書こうと思って、はじめました。

タイトルは”夜の口笛

短編なので、道を歩いてて思いついたネタをそのまま書いてみました。実質1日で書きました。

無料なので、もしよかったら一度読んでもらえると嬉しいです。

kakuyomu.jp