ぷろのーと

なにかのプロになりたい人のブログ。

ただのブログの悩み

ブログでお金を稼ぐって、ネットをやっていたら一度は夢見た人も多いと思う。

けど、実際は、本当に甘くない。想像の100倍は甘くない。

アフィリエイトも上手くできない。ブログのpv、つまりアクセス数もたかがしれてる。お金が無いっていう現実に襲われると、辛くなる。

 

人間の欲深さを感じる。誰か1人に見てもらえればと思っていたつもりが、何十人、何百人になり、収入ならないかと考える。

インターネットで検索すると、〇ヶ月で収入〇万円みたいな記事を見かけて、自分の能力の無さも実感する。

毎日、固定で収入が入ってくれると、安心するような気がするが、安心すると、ブログなんか書かない気もする。

成功するのも簡単じゃないが、誇れる何かを手にしたいものだ。

映画:甲鉄城のカバネリ 海門決戦の感想【ネタバレ無し】

甲鉄城のカバネリ 海門決戦

甲鉄城のカバネリをリアルタイムで見てから、数年。甲鉄城のカバネリはスチームパンク×武士×ゾンビという、真新しい世界観のアニメでした。

そんな、アニメの劇場版を今回見ました。

私は甲鉄城のカバネリの熱狂的なファンではないですが、Amazon primeでも公開されていたので、Amazon primeで視聴しました。

甲鉄城のカバネリは、なんとなくは覚えていたけど、ストーリーや設定を詳しく覚えてはいなかったです。それでも十分、楽しむことができました。

あらすじは次の通りです。

世界中に産業革命の波が押し寄せ、近世から近代に移り変わろうとした頃、突如として不死の怪物が現れた。後にカバネと呼ばれる事になるそれらは、甲鉄の皮膜に覆われた心臓を持ち、噛んだ者までもカバネにしてしまう。カバネは爆発的に増殖し、全世界を覆いつくしていった。極東の島国である日ノ本で、分厚い装甲に覆われた蒸気機関車、通称・駿城の一つ、甲鉄城に乗り込んだ生駒たちは、熾烈な戦いを潜り抜け、カバネと人の新たな攻防戦の地、日本海に面する廃坑駅「海門」に辿りついた。生駒たちは、同じくカバネから「海門」を奪取せんとする、玄路、虎落、海門の民と「連合軍」を結成し、カバネ撃退の策を立てるのだが、「海門」の地にはある〝秘密〟が隠されているのだった。

引用:劇場中編アニメーション「甲鉄城のカバネリ 海門決戦」公式サイト| 2019.5.10 on screen

視聴の感想

ストーリーは、おもしろかったです。あらすじで語られている"秘密”も、今回はそういう感じなのか、なるほどって感じでした。そしてアクションも派手で良かったです。

本編もそうでしたが、単なるゾンビのパニックものじゃなくて、登場人物の思いであったり、行き違いであったり、そういった心理描写が丁寧に描かれていたのは本当に良かったです。

また、雰囲気は暗い物語ですが、映像が綺麗でした。作画ももちろんですが、風景とかも綺麗さがあって、魅了されました。

時間のある人は、本編(TV編)をAmazon primeなどで見直してから、観るともっと楽しめると思います。本編が好きだった人は間違いなく楽しめる作品です。

最後に、無名が可愛かったです。エンディングまで、しっかり観るといいですね。というかエンディングだけでも観る価値があります。

 

はじめてのweb小説投稿の感想

小説を書いてみたい

「小説を書きたい」

「自分にも小説って書けるんじゃないか」

「小説を投稿してみようかな」

小説を何冊も読んだことがある人だと、こう思ったことがある人も多いんじゃないでしょうか?

思い立って、休日に小説を書いてみました。だいたい2000字程度の短編です。同じ2000字といっても、思いつくままに書いているブログとは違うなあと思いました。

最初から、どうやって書けばいいんだろう。って思いながら書き始めました。何冊何十冊も小説を読んできたはずなのに、フレーズは覚えていても文章はちゃんと覚えていないものだなあと思います。

あとは、名前をつけるのも悩んでしまって、名前はすごい名前生成器を使って、名前を適当に決めました。小説家やマンガ家は、登場する人物の名前ってどうやって決めているのかなあと思ってしまいました。

その小説ですが、カクヨムで書きました。自由に小説を書いて、読んでもらうことができるサイトです。いわゆるweb小説ですね。

ブログと書く向きが同じ横書きだったり、ブラウザ上で書いたりするので、書いていて違和感は全く無かったです。ブログをやっていて良かったのかなと思いました。

そしてせっかく書いた小説。内心、少しは読んでもらえないかな?って思っています。

本当は、もっと長い長編小説を書こうと思っていたのですが、いきなり大長編を書き始めると、途中で書くのを辞めてしまうかもって思ったのと、サイトの使い方を把握したいなあと思って、まずは短編を書こうと思って、はじめました。

タイトルは”夜の口笛

短編なので、道を歩いてて思いついたネタをそのまま書いてみました。実質1日で書きました。

無料なので、もしよかったら一度読んでもらえると嬉しいです。

kakuyomu.jp

映画"名探偵ピカチュウ"の感想!ストーリーのネタバレ無し

名探偵ピカチュウの感想

2019年5月3日から日本で公開されている"名探偵ピカチュウ"

ネットの口コミなどで気になって、映画館で字幕版を観てきました。ストーリーのネタバレ無しで感想を書きます。(CMでわかる程度の話は書いてます。)

ピカチュウがマジでかわいい

毛がふさふさのピカチュウはかわいいです。最初にCMで観たときは違和感あったんですよ。でも、映画を観ていると馴染んできて、そんなことを思ってたことすら忘れてしまうほど、ピカチュウかわいいですね。歩いて、走って、やられて、コーヒー飲んでっていう動きがかわいいんですよ。自分もピカチュウが欲しくなります。

せめて、ぬいぐるみを買いたいですね。

リアルな実写化

ポケモンの実写化ってあんまり良い印象は無かったんですよ。最初にCMを観たときは、リザードンやエイパムなんかキモいなって思っていました。でも、名探偵ピカチュウは観てみると、意外に違和感は忘れてしまいました。

本当に、世界にポケモンがいるかもって思える感じの描写が多かったです。例えば鳥ポケモンなんて、本当にこの世界に飛んでいそうだなって思えました。他にも、街の生活の中でポケモンが共存している感じがしました。ただゲームやアニメのポケモンの感じを、そのままさらにリアルにしても実写化にはなったと思うんですよ。ただ、ピカチュウがふさふさの毛が生えてたりすることで、リアルさが増しているなあと思います。

また、神話に登場する伝説のポケモンが像になっていたりして、そこにもリアルさを感じました。

実際にいそうって感じのポケモンが多くて、これがポケモンの実写化ということか!と思いました。

初代のポケモンが多めの登場

いままで発見されているポケモンの数を考えると、登場したポケモンの種類は多いとは言えないかもしれません。それでも、思ったよりはいろいろなポケモンが登場しました。人気のポケモンが登場するということはありますが、わりとポケモン「赤」「緑」で登場したポケモンが多く登場しているという印象です。最近はポケモンやってないけど、昔ポケモンをプレイしていたという人や、ポケモンGOをプレイした人なら、わかるポケモンが多いと思います。

ストーリーは悪くはない

ストーリーは悪くはないのですが、ツッコミどころはあるかなと思います。なんで、そうしたの?と思うところはありました。タイトルは名探偵となっていますが、推理で謎を解くというよりは、人と会ったりして、謎のヒントや答えがどんどん明らかになっていく感じで、推理モノではないですね。

また、クスッと笑ってしまうようなやり取りはあって面白かったです。涙を流すほど感動的では無かったという感想です。アクションは、良かったです。

ただ、あくまでポケモンなので子どもが対象のストーリーではあったと思います。

ちなみに私はゲーム版の名探偵ピカチュウはやったことはないので、違いはわかりません。

エンディング後の映像

エンディング後の映像が、懐かしさを感じたとか、良かったというコメントを見かけていたので期待していました。

わたしの感想としては、確かに懐かしさを感じましたし、ポケモンへのリスペクトは感じさせる映像だったと思いますが、期待ほどではなかったかなと思っています。

これは期待しすぎちゃったかなと思います。

大人も楽しめる

ポケモンを知ってる人なら、大人でも充分楽しめる作品でした。観に行くか迷っている人は、観て損はしない作品です。

続編や外伝的な次の作品に期待したいなあと思います。

人生に迷った時に読みたいマンガ・岳を全巻読んだ感想

岳を全巻読んだ感想

"岳 みんなの山"を全巻読みました。岳の作者は石塚真一先生のです。全18巻なので、休日一日で読めるかなという分量です。

このマンガはタイトルから想像できる通り、山登りがテーマのマンガです。マンガの舞台も、日本の北アルプスの話が大半でした。映画化されているので、聞いたことがあるという人も多いと思います。

私も映画のCMでタイトルを聞いたことがあったのですが、映画を観たことはありませんでした。

このマンガの主人公は島崎三歩という山岳救助のボランティアです。山岳救助のボランティアの主人公と、長野県警の山岳遭難救助隊を中心として、山の遭難や怪我、事故の救助が描かれています。

半分以上は、基本的に一話完結の話です。たまに二話完結の話などもありました。そして、後半は、主人公の島崎三歩が、ある事件をきっかけに別の山への単独登頂を目指す話となっています。

わたしも山に登った経験はありますが、このマンガで登場するような崖を登っていくような山登りはしたことがありません。

山登りのマンガというと、あまりおもしろくないかもって思ってしまいそうですが、あまり山に登ったことがなくても、描かれている人間ドラマは感動できるものが多く、共感できる箇所がいくつもありました。中にはちょっと不思議な感じの話もありましたし、登山者の死が描かれている場合もありました。

山、そして自然の厳しさの一端を感じることもできるマンガなのかなと思います。

また、いろいろな言葉が出てきますが、私が一番好きだったのは、次の言葉です。

 

山は大小さまざま・・・・・・
何百、いや何千とあって・・・
でも、
一度に二つの
山頂には立てない。
自分の選んだ
一つの山、
一つの方向に
進むしかない。
引用:岳 みんなの山 あの一杯

正直、自分の中に、もやもやした感じの悩みがあった時期にこのマンガを読みました。この言葉には、奮い立たせられるものがありました。ああ、人生も一緒だよなと心の底から思いました。

もうひとつの見どころは、途中から登場するナオタという少年かなと思います。ある事件がきっかけとなって、島崎三歩と交流するようになったナオタが少しずつ成長していく姿を読んでいくのが、私は好きでした。

最後に、後半のエピソード、特に最後のエンディングは賛否両論、意見が分かれる展開となっています。ネタバレになっちゃいますので、詳細は省きますが、最後については、いろいろ考察しているブログやサイトがあるので、全巻読んだ後に、そういった内容を読むと、さらに楽しめるかなと思います。

このマンガは、山登りに興味がある人は読んでおいていいマンガなのかなと思います。他には、人生に迷った人、悩みを抱えている人も読んでみるといいのかなと思います。悩みを解決はしなくても、"カエルでもヘビでも食べて、感動的にしぶとく生き残っていこう"と思えるかもしれません。

 

わたしの進路の迷いと決断と

わたしの人生、存外まわりに流されて進んできた。

小学校は、公立の小学校、ただ学区で決まっているところへ通った。当然、受験なんかしていない。

中学校も、公立の中学校だった。私立の中学校の受験なんか考えもしなかったし、まわりの人もほとんど同じ中学校に進学してきた。

高校は、選ぶ機会はあった。でも、実際はちゃんと悩んで選んだわけではなかった。中学校では、あまり勉強を頑張ってなかったが、成績はクラスの上位だった。自分の家から一番近くにあった高校は、学区内で一番偏差値が高い公立高校だった。成績が優秀な人はみんなそこを目指していたし、手を伸ばせばギリギリ手が届きそうなレベルだった。周りの人と同じように目指し、なんとか試験に合格した。

偏差値が高い高校というのは、進学校なわけで、みんな大学を受験する雰囲気ができていた。地方の進学校はどこも同じかもしれないが、周りの人は国公立の偏差値の高い大学を目標としていた。流されるままに周りの人と同じような目標をたてて、大学を受験し、運よく合格することができた。

さて、大学に進学したその次はどういう道へ進むだろうか?

周りの人も進む道は、それぞれ異なり始めた。なかには大学を中退して、別の大学へ入った人もいたが、ほとんどの人は4年で卒業して企業へ就職するか、大学院へと進学した。

わたしは理系の学生であり、周りの学生も8割くらいは大学院へと進学していた。自分もまわりに流され、そしてまだサークルを続けられるという思いもあり、大学院へと進学した。

大学院は修士課程の2年間と博士課程の3年間に分かれていて、大半の人は修士課程の2年間を終えて、企業へ就職していた。

このまま、就職していいのか?進路に迷いが生じた。高校でも成績はクラスの底辺で、運良く入れた大学でも、留年こそしなかったものの成績は下の下だった。正直、大学でなにかを身に着けた気がしていなかった。

将来への不安も大きかった。能力のない人が、社会で戦って生き残っていける気がしていなかったし、企業に就職できたとしても将来安泰でもないと思っていた。最近のニュースでは、案の定、経営者が終身雇用を守れないといった発言をしている。

1~2年前の私の選択肢は2つだった。企業へ就職するか、博士課程へ進学するか。

就職も魅力的だった。企業へ就職できれば、生活できる給料も貰える。企業の中でも充分にスキルアップできる気もした。ただ、目を背けてきた周りに流されたまま、みんなと同じような道を選んでいるだけで、生き残っていけるのかという不安も大きくなってきた。このまま流されて就職しても、気づいたら能力もないまま会社にも社会にも貢献できなくなる気だけがしていた。

一方で、博士課程へ進むと、いままでやってきた勉強や研究を、さらに深められる。博士課程まで終えたら、大学から学んできた内容や技術を伝家の宝刀といえるくらいまで、極められるかもしれないという期待はあった。ただ、今は周りの優秀な人と比べると、実績も能力も圧倒的に劣っているのも間違いなかった。経済的な支援を受けられるような、優秀さは無い。就職も不利になるかもしれない。

平成への感謝と決意

今週のお題「平成を振り返る」

平成時代がもうすぐ終わりですね。

平成を振り返るというのは、平成産まれの私からすれば、産まれてから今までを振り返ることです。

私が、見て、聞いて、触って、味わって、感じたこと、経験したことこのすべてが平成時代で起きたことです。

わたしにとって平成だけを振り返るなんて出来ないことです。

まさに平成が日常であって、平成以外を知らない。

そんな私が平成に思うことは、感謝なのかなと思います。

平成の意味は、wikipediaを見ると"国の内外、天地とも平和が達成される"だそうです。

平成は、日本で戦争はなく昭和と比べると平和が達成された時代だと思います。

ただ、平成は日本では戦争こそ無かったものの、テロや自然災害、個人の単位で見れば交通事故や病気と様々なことがあるなかで、次の時代を迎えられることへの感謝が大切なのかなと思います。

ただ、景気で見ると、平成時代の30年は失われた30年と言われるほど低迷していた時代であったことも間違いありません。そんな低迷した社会を支える一員になると思うと、うかうかしてもいられないなと思います。

新しい時代は、子々孫々に良い時代だったと思ってもらえるような時代になればいいなと願っています。そして、そういう時代へと変えていけるといいなと思っています。

令和は、名付けた人の意の如く、大きく花開く時代になってほしい、そして私も花開くようになろうと思うばかりです。